さらば“さくらや”

 

昨夜は新宿に出撃! 2月末で閉店するさくらやをウォッチング。19時頃に新宿東口店とウォッチ館を覗いてみる。

気のせいか店内に活気がない。店員も少ない気がした。もう辞めた従業員もいるのかな。次が決まっているのならそれも良いだろう。沈む船なら早めに避難した方が賢明だ。この時間にしては客も少ないのはチョッと意外。閉店セールでもやっていないか、見に来る客がいても不思議は無いと思ったからだ。買い物をしてももうポイント還元はない。使うだけである。

ウォッチ館を覗く。決算&閉店で割引と書かれていた。若い店員に尋ねてみる。客商売なのに仏頂面。店頭表示価格よりも10%引きになる、と愛想笑いもせずに、教えてくれた。 「いくら来月でオシマイだからって、もう少し愛想良くしろよ。客商売だろ。」 心の中で忠告してやった。しかしオイラは派遣村からやってきたような服装&風貌の初老男。TV『リアルクローズ』 の黒木瞳の台詞ではないが、人間は見た目が全て。客とは思われないのも仕方ないか。

ポイントカードが752円残っているので現金をたしてDVD−Rを20枚購入して帰宅。これでポイントはゼロ。カードを見るとポイントカードを作ったのは95年6月15日。何買ったんだっけ? 全然憶えてないや。あの頃は夢破れてブラブラしていた頃だった。今もそうだがロクでもなかったな。